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EFOとは?知っておきたいデザイン用語

EFO(イーエフオー)とは、どのような意味の言葉でしょうか?

EFOの正式な綴りは、Entry Form Optimizationと書きます。

日本語では「入力フォーム最適化」「エントリーフェーム最適化」と表記される事が多いようです。

ウェブサイトには、「お問い合わせフォーム」などが必ずありますね。
また、例えば、ショッピングサイトなどには「ご購入のための名前や住所の入力フォーム」などがあると思います。

このように、サイトには「入力フォーム」が必ずといっていいほどありますが、この「入力フォーム」を、
「サイトを利用する利用者(ユーザー)の視点から、いかに使いやすいように、利用しやすいようにデザインをするのか」
を、改善・修正、最適化する事を「EFO(Entry Form Optimization・入力フォーム最適化)」といいます。

入力フォームはサイトを閲覧する人(ユーザー)に、「入力をさせる」という行為をさせるため、入力フォームで、ユーザーが離脱してしまう事が、他のページなどと比較して、特に多くなります。(入力するのは面倒くさいですし、また、個人情報などを入力するのに躊躇いがある人もいると思いますからね)

また、ショッピングサイトなどでは、入力フォームで「お客様の名前や住所」などを記入してもらい、→ 「注文確定」となりますが、この注文を確定させる段階で、離脱してしまう人が多くなると、ショッピングサイトとっては、致命的な収益減となってしまいますね。

このような事から「入力をさせる」行為をどのようにして、ユーザーの負担を出来るだけ少なくさせ、「気持ちよく入力してもらう」事が、サイトを制作する際に、とても重要な課題となってきたため、「EFO(入力フォーム最適化)」という考えが生まれました。

具体的なEFOに関しては、このサイトでも「入力フォームの離脱率がアップしてしまう入力項目を調査 「年齢」「住所」「電話番号」【EFO(入力フォーム最適化】」などのページで扱っていますので参考にしてみてください。



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