ウェブディレクション ユーザビリティ SEO アクセス解析 デザイン制作 システム webapi使い方サンプル 見本になるサイト

入力フォームの離脱率がアップしてしまう入力項目を調査 「年齢」「住所」「電話番号」【EFO(入力フォーム最適化】

ユーザーからみれば、面倒くさい作業を強いられる入力フォーム。
また個人情報などを入力する際の不安感もあるだろう。

いかに、この入力フォームでユーザーを離脱させずに、コンバージョンをアップさせるかが、ECサイトなどのUI設計では1つの指標になるはず。

近頃、米ハブスポットは、4万人のユーザーがアクセスするランディングページを分析し、著しくコンバージョンを下げる(離脱がアップしてしまう)入力フォームの、入力項目は何なのかを調べ結果を発表している。


■米ハブスポット調査↓■■■■■■■■■■■■■

http://blog.hubspot.com/blog/tabid/6307/bid/6748/3-Form-Fields-That-Kill-Landing-Page-Conversion-Rates.aspx

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


age「年齢」の欄のグラフでは、年齢の入力項目をつけたもの「with」、とつけなかったもの「without」のコンバージョンは、つけなかったものが、18%ぐらいなのに対して、つけたものは15%程度に下がってしまっている。


同様に「電話番号」「住所」なども、それぞれ入力項目をつけると、コンバージョンは下がり、ユーザーは離脱してしまうようだ。

アメリカの調査なので日本にそのまま通じるかどうかは不確か名部分はあるが、聞く必要がないのなら、「年齢」「住所」「電話番号」の3項目は無理に聞かない方が、コンバージョンをアップさせる為には良い
という事になりそうだ。

かといって、EC系のサイトなどで、連絡先や、住所を入れない訳にはいかないので、必要不可欠な場合は、なるべく住所入力などに関しては、

「セキュリティ面の安心感やプライバシーポリシーの徹底、ユーザーへの周知などを出していく」

「県や市レベルの住所はユーザーへ入力させず、googleサジェストのように、数単語入力した段階で、後の入力候補を表示させるとか」入力補助機能をつけ煩わしさを軽減する

など、入力項目を削除する以外の方法で、スムーズに入力を促す方法を見つけていくのがベストということになるだろう。




Yahoo!ブックマークに登録     
このエントリーをはてなブックマークに追加

無料素材イラストダウンロード
今週のピッアップ記事
ウェブディレクターズスタッフブログ

メルマガ購読・解除
 
webディレクターズリンク集