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jquery min(Minified)とは?Uncompressed、Packedとのファイルの違いについて

jQueryのファイルは3個タイプの種類があります。こちらではあまりプログラムなどに詳しくない方を対象にどういう違いがあるのか、それぞれどんな時に使うのかなどを、
大雑把になんとなく( ̄o  ̄;) 解説します。

基本的にjqueryとして出来る事は「同じ」です。

それぞれのファイルで、「こちらのファイルはこの処理が出来て」「こちらのファイルは出来ない」などはありません。

ただしそれぞれ、ファイルの重さや、プログラムの記述の仕方が「使う側のwebデザイナーさんやプログラマーさんたちに、解りやすく親切に書かれているかどうか」などの違いがあります。

あくまでそういった違いであって、「出来る事は同じなのです」


Uncompressedタイプのファイル

こちらはjQueryファイルのなかでも、非常にファイルサイズが重たいファイルですが、人間に解りやすいように丁寧にプログラムがかいてありますので、javascriptなどをちょっと知っている方がカスタマイズしたい、とかいう時などに利用できます。
ただしカスタマイズしたいなど特別な事情がなければこちらのファイルは重いためページの読み込み速度などに影響してしまいますので、あまり利用しないほうがよいでしょう。


Minifiedバージョン(jquery min)

約45KBでとても軽量なファイルです。実際に利用しても「ページの読み込みの重さ」などを感じることなく利用できるとおもいます。

jqueryを使うときは基本的には、一般的にはこのMinifiedバージョンを利用してください。


Packedバージョン

こちらはちょっとサーバーの処理などをしっていないと解りずらいファイルですが、最小化したコードにPack処理というものを施し、
ファイルサイズを極端に小さくしたためサーバの負荷は最も軽減したものです。
ただし、クライアント側で実行できる形式に戻すための処理が発生しますので、実際に利用するとMinifiedバージョンなどより遅くなります。

こちらを使う場合は
「たとえばサーバーの管理者のかたに、サーバー付加を減らしたい」などの特別な要望があった際などに利用するものだと覚えておけば良いと思います。


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ざらっと説明すると以上のようなかたちですが

一般的には「Minifiedバージョン」というものを利用していただくのがよいとおもいます

ダウンロードはこちらからできます↓
http://docs.jquery.com/Downloading_jQuery#Download_jQuery

また下記の日本の公式サイトのほうにも詳しくでておりますので参照してみて頂くといいかとおもいます
http://semooh.jp/jquery/ref/cont/tutorial/





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