ウェブディレクション ユーザビリティ SEO アクセス解析 デザイン制作 システム webapi使い方サンプル 見本になるサイト

URLを決めるときに気をつける事 ドメインのユーザビリティ

あたらしいサイトを立ち上げドメインを決めようかという場合に気を付けたいドメインのユーザビリティ。
ヤコブニールセンなどの論を参考にサイトを利用する人から見た使いやすさの基準であげてみます。

【1】使う人が覚えやすいURL
【2】URLが短い事
【3】直接入力しやすい事
【4】後々まで使えるURLに!

サイトを使う人が覚えやすいURL


当たり前ですが、サイトを提供する側ではなくサイトを利用してくれる人のことを想定して、その人が覚えやすいURLにしましょう。
とくにサービスが浸透するまでは検索で出てこないなど色々とサイトに訪れる側の人には不便な事がありますので直接入力できるぐらい覚えやすい物が望ましいです

URLが短い事


上記のものに含まれますが、覚えやすいURLと同じで、あまり長いものは覚えずらいし、入力も面倒です。
出来るだけ短くシンプルな物がいいですね

直接入力しやすい事


これも上記と同じですが、いろいろなところで以外とURLは使われます。チラシやポスターなどの紙媒体に印刷したり、することもあれば、名刺に入れたりする事もあると思います。
あとは何かの際に、手書きで渡したりする事もあるかもしれません。

直接URLを入力してあなたのサイトに訪れるお客さんにストレスを与える事のないようにすると良いですね

後々まで使えるURLに!


現在はドメインの時間的なながさ(ドメインの古さ)などもSEOの指標として取り入れられてきています。
同じ内容のサイトで、ドメインはコロコロ変えるのはSEO的にもユーザビリティ的にもよくありません。

サイトコンテンツの内容が発展したりしていったりしても、URLを変更する必要のない、長く使い続けることのできるURLを決めましょう。




Yahoo!ブックマークに登録     
このエントリーをはてなブックマークに追加

無料素材イラストダウンロード
今週のピッアップ記事
ウェブディレクターズスタッフブログ

メルマガ購読・解除
 
webディレクターズリンク集