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冗長化( じょうちょうか)の意味とは?

冗長化とはどのような意味でしょうか?

冗長化(ジョウチョウカ)は、主にサーバー設備などで出てくる用語です。
必要最低限より多めに、設備投資しておき、ある一部の設備が壊れて動かなくなった等の状況にも対応し、提供しているサービスを継続できるような、余裕あるシステムを作る事を意味しています。

例えば、Webサーバを1台あれば運営できるサイトがあったとしても、念のためサーバーを2台用意して運営すれば、どちらか片方の1代が故障して停止したとしても、片方のサーバが正常に動き問題なくサービスを続けることができるような、余裕をもったシステム設計を冗長化(ジョウチョウカ)といえます。

「冗長化」は上記の例のようにサーバー設備などによく使われますが(これをサーバにおける冗長化などと呼んだりします)インターネットへの接続回線等における「ネットワークの冗長化」などの場合でも使われます

基本的にwebサービスが大きくなっていくと、多くのアクセスや不測の事態でのサービスの停止などを、考慮していく必要がでてきて、システムの冗長化を行う必要がでてきます。
冗長化におけるサーバーの増設などは当然お金がかかりますのでコストなどのバランスを考えて行われていきます。



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