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動き回るインターフェースや3D表現などはユーザビリティ的にOK?

最近は、あまり見かけないですが、以前はフラッシュなどでクリックできる部分が「あちこち動いたり」「ぐりぐる回ってたり」「3Dっぽくなっていたり」と
WEB世界では色々な表現ができるようになるにつれて、チャレンジャーなインターフェースが見られることもありますね。

こういったリッチな?WEBサイトはユーザビリティの観点からみてどうでしょうか?ということを聞かれたことがあります。

個人的には現段階ではこういったチャレンジングなWEB表現はユーザビリティ的にはNGだと感じています。

理由は単純ですが、
画面を操作する機器(だいたいマウスの場合が多いと思いますが、人によってはペンタブレットとか)の多くは、動く対象物を追いかけてクリックしたりすることに向いていないからです。

3D表現等に関してもそうですが、マウスが奥行きを感知して動くとか、そういう仕組みになっていればよいですが、現在のマウスでは3Dのインターフェースを操作するには大変ですよね。

基本的に静止しているパソコン画面をクリック、ドラック、スクロールするなどのために設計しているマウスで、奥行きのある表現を操作したり、動き回るものをつかまえるようなインターフェースは、現状ではユーザビリティ的にはあまりおすすめできません。

ただし、そういった操作が可能な機器が、一般の市場に出てくるようになれば話は別かもしれませんね。




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