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ユーザーはウェブサイトをどう見ているのか?ユーザビリティの視点から

ユーザーはウェブをどう読んでいるのか?


これはユーザー視点を持つときの基本的な疑問になると思います。

結論からいってしまうと、あなたのサイトに訪れるユーザーの大半(つまりユーザーの大多数なのでメインとなる)は
「サイトを読みとばしている」「流し読みしている」
という事になります。

そりゃそうだ


まあ、いろいろ考えてみていただくと、皆さん自身に自覚があるかもしれませんが、
ウェブページに表示される情報をすべて読める事は無いと思います。これはウェブサイトに限らず駅の広告、本のチラシ、雑誌なども
目に見えるものを完全に読んでいる人はいないはず。

ウェブページも基本この原理が適用されるようです。

ニールセンさんは


ちなみに結構古いデータですが、ユーザビリティの権威のヤコブニールセンの調査では、ユーザーの79%のユーザーがどんなサイトにであっても
流し読みをしていた という調査結果をだしています。


こういった結論から、だらだらと長い文章は読み飛ばされてしまう為
基本的にはユーザビリティとしては、文章は簡潔に、要点をまとめて書く
という事が読み飛ばされないページをつくるための方法となります。

テキストで表現すると、こちらもニールセンを引用しますが、
中条の文章の半分ぐらいに語数は減らし、「文章の強調」段落などによる文章の整理を行うのが効果的なようです。

簡単例だと



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説明文章を簡素化した方がユーザビリティてきには良いようです。それはなぜか1、つは流し読みのユーザーがおおいこと 2、アイキャッチ などの理由です
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こんなようなダラダラした文章より
下のような文章の整理、簡潔にするとユーザーがみてくれるようになるということです

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説明文章を簡素化した方が良い理由

【1】流し読みのユーザーがおおいこと
【2】アイキャッチ
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これらの流し読みのユーザーを意識した対応をしたテキストの50%以上はそのページの滞留率などがあがったとか。

ただし、ここからは私のサイト運営の経験なども含めての意見ですが、文章をやたら削ってしまい、言葉を少なくして簡素化してしまうとSEO的にはいまのところちょっと…どうかと思います。
サイトに言葉がなければ引っかからないので、SEOの効力が薄れます。とくに複数ワードなどでSEO対策する場合などは現在のところ言葉数も重要ですので、
あまり文章をあまり削除してしまうのもいかがなものかと思います。
SEOとユーザビリティ面からみて文章を削りすぎず、「段落を付けたりして文章の整理をする」というのが一番良いかと思います

といいつつこんなダラダラと文章をかいてしまった…





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