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google analyticsにおける「not provided」とは、
「サイトへ訪れたユーザーが、どの様な検索キーワードで訪れたのか不明です、解りません」という意味です。

その為、キーワードを利用した解析には、あまり利用できないデータですので「not provided」はフィルターなどで、集計結果から削除してしまうといいかもしれませんね。

また現状では、おそらくグーグルアカウントにログインした状態で検索をした人達の「検索キーワード」は「not provided」となっている場合が多いようです。

その為、「グーグルアカウントにログインした人たちが、どれぐらいサイトに訪れているか」
などの指標にはなるかもしれませんね。

ログイン状態が「not provided」となる理由は下記を参照
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「not provided」は、今まで(この記事を書いている2012/3/4あたりまでは)はあまり気にしなくてもよい単語でした。

キーワードが、不明という事がほぼ無かったため「not provided」が「google analytics」大量に表示される事があまりありませんでした

しかし、2012/3/4あたりからグーグルのアカウントにログインした状態に「SSL」が適用される様になりました。

そのため、アカウントにログインした状態で、google検索を利用した人の「検索キーワード」はgoogle analyticsへ反映されずらくなったようです。

*ちなみに「SSL」とは、暗号化という技術で個人情報などを保護するものです。暗号化されるので、他人に読み取られない技術です

グーグルにログインしている人の情報が守られる反面、その人が利用した検索キーワードなども守られて、google analyticsなどに表示されない状態となっています。

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