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SEOの業界で使われる「インデックス(index)」の意味について解説します。

インデックス(index)はそもそも「目次、目録、索引、見出し」という意味の英単語ですね。

SEOの業界で「インデックス」という言葉を使う時は、ロボット型検索エンジン(GoogleやYahoo!JAPAN」など)のもつ、「データベース」のことを意味しています。

特に、SEOの中では、「インデックスされた」とか「インデックスされている」なんて使い方をよくします。

例えば、

「昨日アップしたページがインデックスされた」は、

「昨日アップしたページが、検索エンジンに登録された」という事になります。

「検索エンジンに登録された」ということは、もちろん検索結果にでてくるということですね。

インデックスされる

ちなみに、そのほかにもweb業界では、インデックスという言葉が使われています。

例えばプログラミングにおいては、配列の通し番号をインデックスといったりします。

また、htmlの制作では、一番始めにくるトップページは「index.html」というファイルをつくりますが、これも「インデックスHTML」といわれています。

これらも、英語の本来の意味の「目次、目録、索引、見出し」からきていますが、web業界の業務においては、それぞれ異なる使われ方をしていますので、区別できるといいですね。



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