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レンダリングとは?知っておきたいIT用語の意味

「レンダリング(rendering)」とは、何を意味する言葉でしょうか?


「レンダリング」とは、画面(もしくは画像などの、イメージ)の内容が記述された、データ(文字、数値、数式など)を、コンピュータ上で処理を行い、データにかかれている記述通りに、実際の画面や画像の、イメージを表示させる(細かく言うと、画素の集合を得る)事を言います。

難しい感じがしますが、「マトリックス」という映画を見た事がある人は、あんな感じの世界をイメージすると、解りやすいかもしれません。


文字のデータ(マトリックスでは0、1の数値データやアルファベットなど)を読み取り、実際の画面に映る、画面や映像などに変換する事がレンダリングです。

webブラウザのレンダリング


特にweb関連の業界で出てくるのは、webブラウザのレンダリングでしょうか。

例えば下記の様に、サイトを作成した際のHTML(HTMLは文字データですよね)が読み取られて、レンダリングされ、ブラウザ上では、画面イメージとして、表示されると思います。


*上記の画像は、あくまでも理解して頂くためのイメージ画像です

この「HTMLなどの文字を読み込んで、ブラウザに文字ではなく画面イメージとして表示させる」のが、ウェブブラウザのレンダリングということになります。

レンダリングエンジン


このレンダリングをおこなうプログラム、ソフトウェアを「レンダラー」や「レンダリングエンジン」と呼びます。

例えば、webブラウザでは、各々のブラウザにより「レンダリングエンジン」が異なります。

「Firefox」では「Gecko」というレンダリングエンジンを使っていますが、「Internet Explorer」では「Trident」という、レンダリングエンジンを使っています。

この、レンダリングエンジンはそれぞれ特性を持っており、「表示が速い」とか「遅い」とか、それぞれのブラウザで特徴があるのは、このレンダリングエンジンの特性による影響もあるのです。





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