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友人が写っている写真を広告で利用してもOK?デザインに関わる肖像権の問題

旅行のポスターをつくるのに、自分が旅先でとった写真を使おうとしたら、一緒にいた友人A君が、(友人A君であると解る状態で)写真にうつっていた。

このように写真に誰々と特定できる状態の人物などが写っていた場合、この写真をポスターに利用したい時は、その人物に許可をもらう必要があります。
これは肖像権(しょうぞうけん)が関わる為です。

肖像権とは、肖像(人の姿・形及びその画像など)が持ちうる人権のことで、本人の意図しないところでその姿などをかってに撮影されたり、公表されたりされない権利です。

そのため、例えば今回の写真のように、友人A君が(その人が誰々と特定できる状態で)うつっているような写真は、A君本人の許可無く勝手に利用することができません。

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*本記事の法律的な見解は、あくまで参考程度としてください。こちらの記事内容は、合法性、違法性を保証するものではありませんので実際に記載の内容のような問題がある場合は、法の専門家の方に相談するなどしてください。
こちらの記事に従い、デザイン等諸業務を行った場合でも、責任はデザインを行った側に発生いたします。
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