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404 Not FoundはSEOに悪影響を及ぼすのかどうか

「404 Not found」は、ページが見つからない時に出されるものですね。
ウェブマスターなどをしている人は、404 Not found がどのようにSEOなどに影響を及ぼすのか、など気になる事もあるかもしれません。
この404(Not found)について、SEOに悪影響を及ぼすのかどうかを、googleが見解が示してくれました。

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404が悪影響を与えるかどうかについて
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2011/07/404.html
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きちんと知りたい方は直接上記のページを読んで頂くのがいいと思いますが、長々としているので、重要そうな部分だけを手短に要約してみました。

基本的に404は悪影響はないよ



・サイトの一部の URL が 404 を返していても、サイトの評価や Google 検索の結果に影響することはない

ユーザーにとって重要なページなら調査して


・でも、404 を返しているページがサイトにとって(ユーザーにとっても)重要なページである場合は、なぜ 404 が出ているのか、調査してほしい

404の削除のためにGoogleウェブマスターツールは使わないで


・緊急なものでなければ、404 エラーを消去するために、Google ウェブマスターツール の URL の削除ツールをつかうことはやめて欲しい。
時間がたてば検索結果から自然に消すようにしている為

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ざっくりポイントだけ示すと上記のような感じでしょうか。

「インターネットは常にページが新しく更新されていくものなので、古いページが無くなっていくのはネットにとって、正常な動作だ」
ということも記載されていましたので、
「webページが何らかのタイミングで無くなり、404 HTTP レスポンス コードを返すことになった」
という状態は、ネットにおいては正常な動作だと認識しているとのことです。

非常に理にかなった説明ですよね。

というわけで、変なSEO対策などせず、真っ当にサイトを管理しているウェブマスターさん、ウェブディレクターさん達なら、 404 Not Found に、特別敏感にならなくてもOKなのだと思います。

404 Not Foundへの対処をするのであれば、SEO的な観点から
404 Not Foundを修正対応するのではなく、サイトを訪問してくれるユーザーに対して、404 Not Foundがでてしまうことによってユーザーが、サイト上で迷ってしまう、「解りずらいサイト」になっていないかどうか、の観点から、サイトの修正対処をする事の方が重要ということでしょうか。

もっと詳しく知りたい方は下記を参考にしてみていただければと思います
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404が悪影響を与えるかどうかについて
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2011/07/404.html
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