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ユーザビリティからみるエラーメッセージの注意点

入力フォームなどでまちがえた入力をすれば
エラーメッセージがでるだろう。

これらのエラーメッセージをなんとなく表示していないだろうか。

そもそもエラーをだしてしまっているユーザーに、さらに適当なエラーメッセージを表示しているとユーザのストレスは増加する。

ここでもユーザビリティ研究のニールセンの意見と、サイトを制作してきた私の私的な見解を合わせて、これらエラーメッセージの書き方の注意点を記載してみる。


1、明らかに「間違い」「異常ですよ」ということが解るように書く事

現在なにがおこっているのか、サイトを使ってくれているユーザーに、操作にミスがることなどを伝える場合はとくに、明らかに間違いだということを見て解る状態にする必要がある。

そのためには「赤色」でエラー文章を表示してあげる、「!」のアイコンなどと表示するなど、視覚的に解りやすくしてあげる必要がある
また、サイトのガイドラインを定め、エラー文がでる位置や色などを統一してあげると、ユーザーも学習し、なにか不具合があった場合は、エラーを探してくれるため解りやすい位置においておいてあげると、ユーザーもエラーを見つけやすくなる


2、エラーが出た後に何をすれば良いのか、具体的なものを記載する

「エラーがおこりました」だけではユーザーはどうすればよいのか解らない。

10分ぐらい待てば回復するのか?
なにか文字を入力間違えたのなら再入力すればいいのか?
別のページをみれば良いのか?

エラーがおこったことによって、ユーザーは次に何をすればよいのかを明示してあげる必要がある。


3、サイトを使ってくれているユーザーに対して礼儀正しく!記載する

あくまでも、エラーはサイト運営側の都合。
使って頂いているユーザーであるお客様に失礼はないように!(笑

エラーそのもので不愉快な思いをしているかもしれないところに、不愉快な文章でエラー文がでてきたら、ユーザーは離れていってしまうでしょう

4、できるだけシステム的な意味合いの文章はさける
特にシステム的なエラーが出る場合などは気を付けて頂きたい点であるが

「404エラーがでました!」
「タイプ1のエラーが出ました!」

とかいわれても解らない人には全くわからない。

正確にエラーを出してあげる必要はあるので、システム的な用語を記載した後に、人に解りやすい文章を付け足してあげる必要がある。







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