ウェブディレクション ユーザビリティ SEO アクセス解析 デザイン制作 システム webapi使い方サンプル 見本になるサイト

結論をいってしまうと、ユーザビリティの観点からいくと大手サイトの、基本的なレイアウトをまねる事は良い事である。

(*この場合のレイアウトを真似るとは、ワイアーフレームのようなコンテンツの配置等の事であり、そっくりそのまま大手のサイトの色味やデザインなどをパクってしまう事ではない!のであしからず…)

基本的にサイトのユーザーは、誰もが一般的に利用するであろう特定のサイトのレイアウトに慣れている。

その場合、自社のさいとでそのレイアウトを利用すれば、ユーザーは慣れているサイトと同じ使い勝手で利用してくれることになるからだ。

たとえばアプリケーションでワードのような機能を備えたソフトをつくりたかったら、レイアウトはマイクロソフトのワードを参考にすれば、だいたいのユーザーは1度は利用した事はあるであろうマイクロソフトワードと同じような使い勝手で利用してくれる。

これは他のサイトを利用してその使い勝手をユーザーが学習しているという点を、考慮し、自社のサイトに利用するという事である。


デザイナーとしてはなかなか難しいところではあるかもしれない。他のサイトのデザインを完全に真似てしまうのはもちろんNGであるが、そうでなくても、自身のオリジナリティをデザインに出していきたい場合は、どうしても根本的なレイアウトを、他のサイトとは違ったものにしたくなってしまう。

自身のオリジナリティとユーザビリティをうまく融合していく為には、設計段階でのペーパープロトタイプなどを利用して、検証しながらデザインをすすめていくのがよいだろう



Yahoo!ブックマークに登録     
このエントリーをはてなブックマークに追加

無料素材イラストダウンロード
今週のピッアップ記事
ウェブディレクターズスタッフブログ

メルマガ購読・解除
 
webディレクターズリンク集