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リンクテキストのユーザビリティ

ユーザーに利用しやすいサイトをつくるという、ユーザビリティの観点から、リンクをつけるテキストで気をつけるべき点は、そのリンクをクリックした際に、何がでてくるかを、解りやすく表す単語にする、という事である。

「ウェブディレクターズブログ」という言葉にリンクついていれば「ブログ」が出てくるんだろうなと予想ができるが、

「ここをクリック!」などと書かれている場合、
クリックするとなにがでてくるのかが不明で、ユーザーには予想ができない。

このような漠然とした指示をする言葉は、ユーザビリティの観点からするとリンクをさせる言葉として不適切である。

よく使われる単語に

「More(つぎへ)」

とか

「クリック!」

とか、このような漠然とした指示は曖昧でユーザビリティを阻害する。

また、SEOの観点からもアンカーテキストとして、リンクされたページがどのようなページか曖昧になってしまうためあまりいいものではない。







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