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ユザービリティを意識した略語の使い方

ネット用語などは特に略語が多いかもしれない。
「WWW」はWorld Wide Webという略語だし、「HTML」はHyperText Markup Languageの略語だ。

ユーザビリティの観点から、これらの略語を文章中に使う場合、どのように使うかをユーザビリティのヤコブニールセンさんの提唱を参考に指針を提示したい。

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略語はまず、どんな周知された略語でも省略しない形を文頭にて示し、以下続く文章では省略語を利用する
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という使い方をおすすめしたい。

HTMLという単語が出てくる文章では
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HyperText Markup Language 以下 「HTML」と略す
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などの文章を文頭のどこかでいれるとよい。

似たような略語がある昨今では,正確にその略語の意味する、正式な表記を入れておくほうが、ユーザーにとっては親切である。

また、ナビゲーションリンクなどに使用する場合も、略語でリンクをするのではなく正式なテキストをいれたほうが親切だろう。


また、SEO的な観点から検索エンジンへの配慮という意味でも、略語のみの表記よりも正式な表記が出ているほうが、拾われるワード的にも広がってくる可能性がある。




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