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ウェブサイトがどのように利益を得ているのか というコンテンツを表示する事

ウェブサイトを作成する場合、そのウェブサイトが、どのようにして利益を得ているのか?
をサイトのどこかに記載しておく事がユーザーに対する信頼感を与える事になる

というニールセン先生の説があります。

ユーザビリティとして至極もっともであるのですが、そのわりには以外と忘れられている(わすれてしまう…)

と思いましたので、こちらの記事でちょっとのせてみました。

だれしも怪しいサイトには触れたくないので


だれでも怪しいサイトでウイルスなどに感染するのはいやだし、昨今はやりの、偽装ページなど開きたくもないでしょう。

サイトがどのように利益を得ているのかを、自ら明示する事はユーザーに対する安心感につながるため、これは表示しておいた方が良いと言うのがニールセンの考え方でした。

ただし、このニールセン先生の説は、かなり古い物ですので、近年ではECサイトやセールスターのようなウェブページは、ネット上でうんざりするほどユーザーは見かけていますので、EC系の場合は特に明示する必要は無いのではないかと思いますが(私の方でよく行うユーザーテストでも、カートボタンなどを見るれば物をうって利益を得ているサイトだと判別つくユーザーがほとんどです。ECサイトを使うようなユーザーであればあるほどそこらへんは知ってるよ、という様な人が多いですね)。

ただ、紛らわしいサイトの場合はやはり必要ではないでしょうか。

無償でやっているサイトとか、広告でアフィリエイトで成り立っているものなどは、書いておくといいかもしれません。

無償なら無償。「営利目的ではないです」等の事や、「広告収益で運営しています」など、訳の分からん怪しいサイトとユーザーに認識されない為にも、自らのサイトの利益形態を記載しておくと、ユーザーには親切ですよね。




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