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2011年3月頃より、新しくなった「googleアナリティクス」では、各webページの速度を計測できるようになりました。

webページが表示される速度を計測するには、今まではfirefoxのプラグインなどを利用したりしていたかもしれませんが、「googleアナリティクス」の1機能の中にいれられた事によって、より表示速度と、アクセス数、離脱率などの関係が解りやすく集計できるようになりましたね。

ページの表示速度は下記の手順で見る事ができます。

webページ表示速度の出し方



googleアナリティクスの新画面の方から

「コンテンツ > サイトコンテンツ > サイトの速度」

で下記の参考画像の様に、どのページに、どれぐらい表示時間がかかっているか、等が計測値として表示されます。

【↓こちらはwebディレクターズの計測例】


ちなみにですが、こちらの「直帰率を下げる」のページでも触れているのですが、

「ページ表示に2秒以上の時間がかかると、一般的に人間はイライラとしたフラストレーションを感じはじめる」

というようなデータもあるようですので、計測された値を元に、直帰率の改善などに役立てると良いかもしれませんね。




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