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動的検索広告をつかってみた

Adwordsの新機能「動的検索広告」とは、
サイトの内容を基に、adwordsのシステムの方で、「広告のタイトル文」を、そのページに適した形で自動作成し、広告を配信する仕組みの事です。

例えば、自社サイト内に
・「花安売り」
・「本安売り」
という2つのページがあれば、「花」のページに対して、「花に適した文章の広告:たとえば「花安売り」なんていう広告文で、花に関連した検索をした人に広告をだしてくれます。
一方で、「本」のページに対しては「本」の広告文を「本」関連の検索をしたユーザーにだしてくれます。基本的にはこういったページの内容で出す広告を自動的に判断してくれる、広告配信のシステムです。
(もっと色々細かく設定はできますので、もっと知りたい方はアドワーズのヘルプなどを確認してくださいね)

そしてつい先日、こちらの機能を利用して広告の出向を試みました。

が、

期待していたものの、まだまだ精度が不安な状態のようで、うまく適した広告がでない。
例えば「花」そのものを売っているページに対して
「花の本」
「花の写真」
なんていうクエリに対しても、広告がでてしまう状態。
なかなか難しいもんですね。あえなく3日試して、出向停止になってしましました。

もし動的検索広告を試してみるのであれば、

・スタートはスモールスタートで!いきなり大きなお金は賭けない!
 キーワードの単価も、キャンペーンの予算も、始めは小さく。
・除外を有効につかう(こちらを有効に使うとターゲットが定まってくるとおもいます)
・始めのうちは、毎日のようにクエリは必ずチェック

動的検索広告に適したページと、適してないページがあると思いますので、上記のことなどを念頭に試してみるといいかもしれませんね。



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