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webの開発者、制作者にとっては朗報かもしれません。
悪名高い?ブラウザ「ie6」のシェアが減ってきたという情報です。

ie6は制作者泣かせ


「ie6」だけ、レイアウト崩れたりして、webの開発制作の人にとっては、ほんと面倒でしたね。
ずいぶん「ie6」に泣かされてきた人もいるのでは、(T△T)

そんな「ie6」ですが、
アメリカのNet Applicationsが調査したところ、2011年末時点でのアメリカでの「ie6」のシェアが1%以下になった、という結果を発表しました。

その他、アメリカ以外でも、オーストリア、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ポルトガル、などの欧州や、メキシコ、フィリピンなどの国々も「ie6」シェアは1%以下になったようです。

日本でのシェア


日本は?というと、「ie6」のシェアは5.9%(まだ若干いますね…)

ちなみに、この「webディレクターズ」のサイトを見ている人の2011/12月のアクセス解析データから、ブラウザシェアを割り出してみましたが、「ie6」は全体の8%程度人が利用しているようです。(*現時点で、webディレクターズのトラフィックは1ヶ月に数万人程度)
*あと「ie5.5」という人も0.06%ぐらいですが、いました。

「ie6」を利用している人は、まだ若干いるようですが、そろそろweb開発、制作における「ie6の対応はしない、という判断をしても良い」ぐらいの数になってきましたね。

どこまで対応ブラウザとするかを悩んでいる方は、2012年以降は、「ie6」は抜いても良いかもしれませんね。

マイクロソフトの担当者も

「時代遅れのie6ブラウザに対応するため、多くの開発者が時間を割いてきた。が、その状況が変わる」

といっているようです。

ちなみに、中国の「ie6」のシェアは25.2%と異様に高いようですので、中国向けサイトを企画する人は、まだ「ie6対応」が必須かもしれません。

余談ですが「Death to IE 6 | IE6 Countdown」というサイトがあります。

こちらのサイトでは「IE6」が死んでくれるのを心待ちに、今か今かとシェア率をカウントダウンしています

Death to IE 6 | IE6 Countdown はこちら↓↓↓↓

http://www.ie6countdown.com/



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